脱毛を始めた。
最初はやる気満々。
次の予約もしっかり取る。
毛が抜けると嬉しい。
鏡を見る回数も増える。
ところが何回か通っていると、
「今日、脱毛か……」
「仕事終わったらそのまま帰りたいな」
そんな日が出てくることがあります。
大丈夫です。
脱毛が嫌いになったわけではありません(笑)
■ 最初のワクワクはずっと続くわけではありません
初めて脱毛するときは、
「どのくらい変わるんだろう?」
という楽しみがあります。
最初に毛が減ったと感じたときも嬉しい。
でも脱毛が生活の一部になってくると、その新鮮さは少しずつ薄れていきます。
これは脱毛だけではありません。
美容院。
歯医者。
ジム。
車の点検。
必要だと思っていても、
「今日じゃなくてもいいかな」
と思う日があります。
人間ですから普通です。
■ 毛が減ってくると余計にそう思います
実は脱毛を始めたばかりの頃より、ある程度毛が減ってきた頃の方が、
「もう行かなくてもいいかな?」
と思うことがあります。
最初ほど毛が気にならない。
自己処理も少し楽になった。
毎日見ていた毛を、あまり見なくなった。
これは悪いことではありません。
むしろ最初に気になっていた状態から変わってきたからこそ、脱毛への意識が薄くなっている可能性もあります。
■ そこで一度、自分のゴールを考えてみる
脱毛を始めた理由は何だったでしょう?
ヒゲ剃りを楽にしたかった。
ワキの自己処理が面倒だった。
脚の毛を減らしたかった。
VIOを整えたかった。
そして今。
最初より楽になった。
でも、もう少し減らしたい。
それなら続ける。
「自分はこれくらいで十分」
と思うなら、一度お休みする。
それでもいいと思います。
■ 脱毛は通うこと自体が目的ではありません
私たちは脱毛サロンなので、
「ずっと通ってください」
と言った方が商売としてはいいのかもしれません(笑)
でも、本来の目的はそこではありません。
お客様が気になっていた毛を減らす。
自己処理を楽にする。
自分が納得できる状態に近づける。
そのために通う場所です。
来店回数を増やすことがゴールではありません。
■ 「しばらく行ってないから行きづらい」も気にしなくて大丈夫
数か月空いてしまった。
予約しようと思っていたけど忘れていた。
忙しくて行けなかった。
そして時間が経つほど、
「今さら予約するのも気まずいな……」
となる。
これも気にしなくて大丈夫です。
スタッフから、
「どうして来なかったんですか!」
なんて怒られることはありません(笑)
久しぶりなら、
「お久しぶりです」
それだけです。
■ 忙しい時期は脱毛より大切なこともあります
仕事が忙しい。
子育てが忙しい。
家族の予定がある。
旅行へ行く。
体調が良くない。
生活していればいろいろあります。
脱毛のために生活しているわけではありません。
生活の中に脱毛を入れる。
順番はこっちです。
無理をして通うより、自分が通えるタイミングで続ける方がいいと思っています。
■ 都度払いはそんな方にも使いやすい方法です
Dupont東松山店では都度払いで脱毛できます。
お得なコース払いもありますので、希望に合わせて選んでいただけます。
毎回自分の予定を見ながら予約したい。
忙しい月は少し間を空けたい。
毛の状態を見ながら考えたい。
そんな方には都度払いという選択肢もあります。
■ ただ「面倒だから」で終わる前に一度だけ思い出してほしい
今日行くのが面倒。
これは分かります。
でも、
なぜ脱毛を始めたのか。
ここだけ一度思い出してみてください。
毎朝ヒゲを剃るのが嫌だった。
カミソリで何度も自己処理するのが面倒だった。
夏になるたび毛が気になっていた。
今日の数十分が面倒なのか。
これからも続く自己処理の方が面倒なのか。
比べてみると、
「じゃあ行っておくか」
となるかもしれません(笑)
■ 来てしまえば意外と早い
これは脱毛に限らないんですよね。
行くまでが面倒。
でも到着してしまえば、
施術して。
少し話して。
終わったら帰る。
「来る前は面倒だったけど、来てよかった」
そんなこともあります。
■ 完璧に通わなくて大丈夫です
毎回予定どおり。
一度も間を空けない。
脱毛を最優先。
そんな完璧な通い方をする必要はありません。
仕事もあります。
家族もあります。
遊びもあります。
その中で、
「そろそろ毛が気になってきたな」
と思ったら予約する。
そんな付き合い方でもいいと思っています。
Dupont東松山店は、
脱毛を頑張る場所というより、
毛の悩みを少しずつ減らしていく場所でありたいと思っています。
だから、
少し間が空いてしまった方も。
途中で面倒になってしまった方も。
気にせず予約してください。
「久しぶりですね」
から、また始めましょう。
そして施術が終わった帰り道に、
「やっぱり来てよかったな」
と思ってもらえたら。
私たちはそれで十分です。

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